2007年11月13日火曜日

活路

「われわれは、いつでも、大衆の利益に奉仕するのです。こうして、人民に依拠してゆきさえすれば、活路は必ずひらけるのです」
                     周恩来

2007年11月7日水曜日

巌窟王

「巌窟王のように、何でも貫き通せ!強い精神はよいことだ!」
                     私の師匠の師匠
                     
「”巌窟王になれ!”---それは、戦時中、過酷な獄中闘争を耐え抜かれた、先生の口癖であられた」
                     私の師匠

2007年11月4日日曜日

宗教というもの

「人類は宗教なしには生きられない」
「第一に、宗教のみが善悪の決定を与えるからである」
「第二に、宗教なしでは人間は自分のしていることが善いか悪いかを知ることが決してできないからである」
「第三に、ただ宗教のみが利己主義をほろぼすからである」
「第四に、宗教のみが死の恐怖を打ち消すからである」
「第五に、宗教のみが人間に正の意義を与えるからである」
「第六に、宗教のみが人間の平等を樹立するからである」
                     トルストイ

「理想的な社会をつくりあげていく、そういう働きは宗教、あるいは宗教団体の働きです。したがって、宗教と政治が相容れないというのは、まったくの間違いです。宗教は社会のモラル、道徳などの根幹になっていくものですから」
                     モハン

「社会における宗教の重要性は、混迷の時代にこそ、いやまして高まっているのだ」
                     私の師匠

2007年11月3日土曜日

人の偉さ

「行為の偉大さ、思想の偉大さ、魂の偉大さゆえに人は偉大になる」
                     プラムディア

「人間の偉さを決めるのは、地位や肩書きではない。財産や名声などではない。どのような行為をしているか。どのような思想を持っているか。魂が偉大かどうかなのである」
                     私の師匠

「ひとりひとりの人間がそうやって強くならないかぎり、人間どうしの真の結びつき、連帯というのは生まれないでしょう」
「きみが自分の力を自覚すればどんなことだってできる」
                     プラムデイア

「一人の人間が持っている偉大な可能性を発揮させ、大いなる民衆の連帯をつくりあげていく運動こそ、我らの日々の実践である」
                     私の師匠





2007年11月2日金曜日

人の尊さ

「人間を評価するのに、ただ着物か地位だけからするならば、それは大馬鹿者です」
「心のみがわれわれを高貴にします」
「心が没落したならば、他のものも結局は滅亡に帰します」
                     セネカ

「これまで私は身分、地位、財産などの差別をみとめていないが、これからもいままで以上にみとめるようなことはほとんどしないだろう。人間はどんな身分の人間でも同じだからだ」
                     ルソー

「今のわたしにはあらゆる職務が平等であり、下から上までのあらゆる地位が、それらをよくよく眺めさえすれば、同じように重要であることが分かる」
「どのような地位にいても多くの善をなすことができるのである」
                     ゴーゴリ

2007年10月30日火曜日

人生の本当の勝利

「自分の人生は自分で歩むしかない。自らを見つめ、”馴れ”を排し、慢心を排して、真剣に、誠実に、自らの使命の道を、まっしぐらに完走する。その人が、真の勝利者である」

「どのような向上の道であれ、遠慮はいらない。”私には力がないから”とか、”もう少し確信が深まったらやります”とか、そう言っているうちに、人生は終わってしまう。まず一歩を踏み出すのだ。うまくいかないことがあっても、”よし!”と思い直して、何度でも挑戦すればいい。その連続のなかに成長があり、幸福もある」

「悪と戦い、ずるい心と戦う。これが人生勝利の根本である」

「一面から言えば、自分自身との厳しき戦いが不可欠である。そしてその戦いに勝利すれば、境涯も大きく開ける」
                     私の師匠

「人格こそは金よりも階級よりも知性よりも美よりもすぐれた持ち物である」
                     オルコット

「人生の本当の勝利のために必要なものは、学歴でもない。社会的地位でもない。それは信心である。信心で、人格も鍛えられる。それは人生にとって最大の財産となる」
                     私の師匠

師弟

「師匠ありてこそ、本物となる。その道の”達人”となれるものだ。師匠の一言一言を大事にして、将来にわたる指針とするのだ。そこに、師の精神は永遠に生きていくのである」
「毎日、師匠と一緒である。毎日、心の中で、師匠と対話しながら、未来への勝利の道を開いていく。これが本当の師弟不二である。不思議なる一体の闘争なのである。この崇高な師弟の精神を根幹とする限り、強い。壊れない」
                     私の師匠