2007年10月30日火曜日

人生の本当の勝利

「自分の人生は自分で歩むしかない。自らを見つめ、”馴れ”を排し、慢心を排して、真剣に、誠実に、自らの使命の道を、まっしぐらに完走する。その人が、真の勝利者である」

「どのような向上の道であれ、遠慮はいらない。”私には力がないから”とか、”もう少し確信が深まったらやります”とか、そう言っているうちに、人生は終わってしまう。まず一歩を踏み出すのだ。うまくいかないことがあっても、”よし!”と思い直して、何度でも挑戦すればいい。その連続のなかに成長があり、幸福もある」

「悪と戦い、ずるい心と戦う。これが人生勝利の根本である」

「一面から言えば、自分自身との厳しき戦いが不可欠である。そしてその戦いに勝利すれば、境涯も大きく開ける」
                     私の師匠

「人格こそは金よりも階級よりも知性よりも美よりもすぐれた持ち物である」
                     オルコット

「人生の本当の勝利のために必要なものは、学歴でもない。社会的地位でもない。それは信心である。信心で、人格も鍛えられる。それは人生にとって最大の財産となる」
                     私の師匠

師弟

「師匠ありてこそ、本物となる。その道の”達人”となれるものだ。師匠の一言一言を大事にして、将来にわたる指針とするのだ。そこに、師の精神は永遠に生きていくのである」
「毎日、師匠と一緒である。毎日、心の中で、師匠と対話しながら、未来への勝利の道を開いていく。これが本当の師弟不二である。不思議なる一体の闘争なのである。この崇高な師弟の精神を根幹とする限り、強い。壊れない」
                     私の師匠

2007年10月29日月曜日

本当の幸福

「地位や富や権力など手に入れても成功とは言えない。どれもこれも、大きな子供の玩具だよ。そんなものでは、魂は満たされない」
            
「どんな人の人生にも憂鬱と落胆の日々があるだろう。そんなとき、人生の何もかもがつまらなく思えるのだ。晴れ渡った日にも雲はある。けれど、いつでも空に太陽があるということを忘れてはいけない。冬のあとには、私たちを悲しませない次の人生の春がくる」

「これまでわたしが経験した困難や、いろいろなことに際して徹底的に苦痛を味わったおかげで、他の人々の失敗や苦闘や試練に対して、ずっと思いやりを持つようになりました」

「朝ごとに、すべては新しく始まり、朝ごとに、世界は新しく生まれ変わる。今日は新しく生まれ変わる好機」
                     モンゴメリ

「人と比較する必要はない。あくまでも、自分らしく、粘り強く進めばよい。また、途中の姿で一喜一憂することはない。最後に勝てばよいのである」
                     私の師匠

2007年10月26日金曜日

人間生命の極致

「苦悩が心に激しい打撃を与え、力尽きんとするその時、魂が苦しみを打ち破り、夢から目を覚ます 魂は、あらゆる障害を打ち砕く」
                     ウクラインカ


「どんなに苦しいことがあっても、絶対に負けない力が、わが生命の奥には秘められている。その魂の真髄の力を最高最大に引き出していくのが、信仰である」
                     私の師匠


「人間の奥底には、人間が成長するための内なる法則が存在する。だから、まず何よりも自分自身を見つけ出さなければならない」

「人間は、自分自身との闘いを始めるべきだ。なぜなら、人間の中には、至高の幸福を引き出す力が秘められているからだ」

「人間の精神の道は、人間の中に秘められた不可思議な力を勝利させることである」
                     スコヴォロダ


2007年10月25日木曜日

女性

「どんな団体も、女性を大事にし、育てたところには、永続的な発展の道が開けていく」
「結婚するかしないか、いくつで結婚するかーそれらは、永遠の生命の次元から見れば、じつは小さいことだ。それで、人生のすべてが決まってしまうのではない」
                     私の師匠

2007年10月24日水曜日

激動の21世紀を勝ち抜く

「”人に頼る心を捨てる”ことだ。”人に頼る心”がある限り、自分のもっている大きな力を出し切ることはできない。力を出し切ってこそ、厳しい現実に勝つことができる」
                     私の師匠

「死ぬまで青年の精神を保て」
                     トインビー


2007年10月23日火曜日

民衆

「すべての主役は民衆、民衆、民衆である。民衆に尽くせ、民衆を支えとせよ」
                     ソフロノフ

「人間の歴史は、侮辱された人間が勝利する日を、辛抱づよく待っている」
                     タゴール

「民衆の中に嵐にも怯まず創造を続ける力ある連帯が絶対に必要である」
                     ベルナツキー

「人びとが必要なのは建設者だ。必要なのは民衆の中の建設者であり建設者による前進である」
                     エドゥアルド・マジェア

「我らは民衆である!いかなる権力者も怖くはない。我らは庶民である!民衆である!我らに敵う者は世界に一人もいない。これが民衆の力だ!」
                     私の師匠

「民衆はわたしには神聖である」
                     ペスタロッチ

「崇高な民衆!お前の中に生まれたものは幸福だ!お前の幸福のために死にうるものはいっそう幸福だ!」
                     ロマン・ロラン

「毅然としていて力強いのは民衆だけです」
「民衆、これがすべてである」
「民衆にたいして謙虚にならなければならぬという思想、これにはわれわれも文句なしに賛成である。この思想には、くり返していうが、多くの光明が含まれている」
                     ドストエフスキー

                    

思想

「思想が進歩すれば云う迄もなくその国は隆運に向かい、又 思想が退歩すれば即ち滅亡に傾く」
                     尾崎 咢堂

「結局、洪大な思想は偏狭な思想よりも永く生き残るであろう。また正義は不正よりも永く生き残るであろう」
                     サートン

「君の世紀の思想の先頭に立って歩いてみ給え」
                     ナポレオン

「権力でも、財力でもない。思想こそが、世界を導くのだ。」
                     私の師匠

2007年10月19日金曜日

思想

「思想は神聖な光明である。それは宝石や黄金よりも優っている。それに決して死なないものだ。」
                      エマソン

「思想の力は、その中から大きな木が成長する芽のように目には見えない。が、その中から、人間の生活の明らかな変化が芽生えるのである。」
                      トルストイ

「真の思想は実践のうちにはじめて生命を得るのであるし、信仰は公然と宣言されてこそはじめて生命を得るのである。」
                      ツバイク

「人類の永続的思想のたからに属するすべての実り多き思想は、実に苦難から生まれ出でたのである。」
                      ヒルティ

2007年10月18日木曜日

使命

「自分の生命のあらん限り何処までも向上発展し自己自身にあるものを何処までも進めて行きたい」
                        西田幾多郎

「自分を信じ抜くのだ。命ある限り、<大いなる理想>に向かって進んでいくのだ。
”自分には力がない”などと思ってはいけない。それは畜生の命だ。すべての人に、自分にしかない’使命’がある。何かの’才能’がある。」
                        私の師匠

西田幾多郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E5%B9%BE%E5%A4%9A%E9%83%8E

2007年10月17日水曜日

人生の成功

「一般に、特権を備えた特別な地位を獲得するために大衆から抜きん出ようとする野心が存在する。
 しかし人生の真の巨匠は、大衆の単なる一部であることに偉大さと成功を見る。共通の地盤ほどよき効用のあるものはない。」
                         ホイットマン

「人生の最後の最後まで、大衆とともに、大衆のために、そして大衆の中で、戦い、殉じていく人生こそが、最も高貴なのである。」
                         私の師匠


ホイットマン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3

2007年10月16日火曜日

人間の精神世界探検への旅立ち

「一生のうちで、とくに望むことの中でどれがたいせつかと、よく思い比べて、いちばんたいせつなことを思い決めて、それ以外は断念して一つの事に励むべきである。」

「一つの事をかならずし遂げようと思うなら、他の事がだめになるのを残念がってはならない。人の嘲りを気にしてもならない。万事を犠牲にしないかぎり、一つの大事が成るはずはない。」
                        徒然草 兼好

「人生の一大事とは何か。それは、永遠に崩れない絶対的幸福をつかむ事である。」
                          私の師匠

「人間は金や権力のために汲々とするか信念のために死ぬかどちらかである。」
                      私の師匠の師匠